ネット用語を解説!
インターネットを利用したウェブコミュニティがとても人気を博しています。
今までの電子掲示板やコミュニティが一部マニアのものだとすると、現在のウェブコミュニティやネットコミュニティは広く一般の人も巻き込んだ一台ムーブメントとなりつつあります。
そんな一般ピーポーがネットコミュニティで躓きがちなのが、ネット独特の言い回しや、ネットスラングといわれる隠語です。意味もわからず使っていると、思わぬしっぺ返しがあるかもしれません。
そこで当サイトでは、ネット独特の言い回しやネットスラングといわれるものを中心にご紹介していきたいと思います。
[ネット用語①;KY]
『空気が読めない』の意味。これは有名になりました。”K(空気)Y(読めない)”の頭文字を取ったものです。
[ネット用語②;kwsk]
『もっと詳しく教えてください』の意味。”詳しく”のローマ字表記の子音を並べたもの。
[ネット用語③;gkbr]
『ガクガクブルブル』の意味。激しく震える様、怯える様子。
[ネット用語④;ネカマ]
『ネットオカマ』の省略形。男性が女性になりすますことを表す。
[ネット用語⑤;炎上]
サイト管理者の意図する範囲を大幅に超え、非難・批判のコメントやトラックバックが殺到すること。
[ネット用語⑥;三也]
池袋のこと。
[ネット用語⑦;WK]
『しらける』という意味。White(白い)Kick(蹴る)の頭文字から・・・。いやいやこれはナカナカ難しいと思います。
コンピュータ用語集
猫も杓子もインターネット。
ここ数年でインターネットは本当に生活に欠かせないツールとなりました。家電もどんどんインターネットにつながるようになり、ゲーム機はもちろん、テレビやオーディオ、冷蔵庫、洗濯機、電子レンジまでなんでもインターネットにつながるようになりました。
そんなインターネットですが、便利なことは間違いありませんが、知らない言葉に危機慣れないカタカナ英語がちらほら出てくるのが、玉にキズですよね。そこで当サイトでは、コンピュータ関連用語集として、初心者にもわかりやすくIT用語やカタカナ英語を解説していきたいと思います。
紹介する用語は、その時々で気になったもの、話題になったものをランダムに取り上げていきますので、ちょっとした暇つぶし程度にご覧になっていってください。
[コンピュータ用語①;炎上(えんじょう)]
『炎上』といえば、火事の現場か吉原炎上と相場が決まっていたのは過去の話。IT業界で炎上といえば、「サイト管理者の意図する範囲を大幅に超え、非難・批判のコメントやトラックバックが殺到すること」を意味します。
ブログは別途設定をしない限り、誰でもコメント欄にメッセージを残すことが出来ますが、執筆者の発言や行動に対して多数の閲覧者がコメントを集中的に寄せる状態を炎上と云います。一般的には否定的な意見や、発言に無関係な中傷などのこと。
炎上は本当に怖いものです。中には炎上が収まらずにブログを閉鎖せざるおえない場合もありますので、くれぐれも気を付けたいものですね。